高松空港でばらまき用のお土産を探していると、
「職場で配りやすい個包装のお菓子はある?」
「香川らしさが伝わる商品を選びたい」
「できるだけ手頃な価格で、たくさん入っているものが良い」
と迷ってしまいますよね。
高松空港には、香川を代表する銘菓をはじめ、和三盆を使ったお菓子や讃岐うどんをイメージした商品など、ばらまき用に選びやすいお土産がそろっています。
特におすすめなのは、次のような商品です。
高松空港のばらまき用お土産におすすめの商品
- かまどパイ
- 名物かまど
- 瓦せんべい
- 讃岐和三盆を使ったクッキー
- 讃岐おんまい
- クアトロえびチーズ
- 瀬戸内レモンを使ったお菓子
個包装の商品を選べば、職場や学校、サークルなど人数が多い場所でも配りやすくなります。
ここからは、高松空港で買えるばらまき用のお土産について、お菓子の種類や選び方、売り場とあわせて詳しく紹介します。
※販売商品や営業時間、価格などは変更される可能性があります。実際に購入する際は、高松空港や各店舗の最新情報をご確認ください。
高松空港のばらまき用お土産は個包装のお菓子がおすすめ
高松空港でばらまき用のお土産を選ぶなら、まずは個包装されているお菓子を探すのがおすすめです。
個包装の商品には、次のようなメリットがあります。
- 一人ずつ配りやすい
- その場で食べなくても持ち帰ってもらえる
- 衛生面が気になりにくい
- 余った場合も保存しやすい
- 職場の休憩室などに置きやすい
特に会社や学校などで配る場合、切り分けが必要なお菓子や冷蔵商品は扱いに困ることがあります。
一方、クッキーやせんべい、パイ、まんじゅうなどの個包装商品なら、一人ずつ手渡しするだけで済みます。
また、ばらまき用だからといって、単に内容量が多い商品を選べば良いとは限りません。
香川らしさが感じられることも、お土産選びでは重要です。
香川県では、讃岐うどんのほかにも、和三盆、瀬戸内レモン、しょうゆ、えび、オリーブなどを使った商品が多く販売されています。
パッケージに香川県や讃岐、高松と分かるデザインが使われている商品なら、渡した相手にも旅行先が伝わりやすいでしょう。
高松空港のばらまき用お土産におすすめのお菓子
かまどパイ
高松空港でばらまき用のお土産を探すなら、候補に入れやすいのが「かまどパイ」です。
かまどパイは、香川県を代表する菓子店「名物かまど」が販売しているリーフパイです。
サクサクとしたパイ生地にクルミが加えられており、バターの風味を楽しめます。
和菓子が苦手な人にも渡しやすく、コーヒーや紅茶とも合わせやすいのが魅力です。
比較的世代を問わず選びやすいため、職場で配るお土産にも向いています。
一つずつ包装されたセットであれば、人数に合わせて配りやすいでしょう。
名物かまど
「名物かまど」は、香川県を代表する定番銘菓の一つです。
塩を炊く際に使われていた「かまど」をかたどった形が特徴で、黄身餡を生地で包んだ優しい甘さの和菓子です。
見た目にも香川らしさがあり、地元の定番商品として知られています。
個包装された箱入り商品を選べば、職場や親戚など複数人へのお土産にも使いやすいでしょう。
昔ながらの和菓子を配りたい人におすすめです。
瓦せんべい
瓦せんべいも、高松や香川のお土産として広く知られているお菓子です。
小麦粉や砂糖、卵などを使って焼き上げた、素朴な甘さと硬めの食感が特徴です。
比較的日持ちしやすい商品が多く、常温で持ち運べるため、飛行機を利用する際のお土産にも選びやすいでしょう。
また、せんべいといっても塩味ではなく、甘い味わいの商品が中心です。
瓦の形や焼き印が印象的なので、見た目からも地域性を感じてもらえるでしょう。
ただし、商品によっては大きく割れやすいものもあります。
ばらまき用に購入する際は、個包装の状態や箱の強度も確認しておくと安心です。
讃岐和三盆を使ったクッキー
香川県らしさを重視するなら、讃岐和三盆を使用したクッキーもおすすめです。
和三盆は、香川や徳島などで伝統的に作られてきた砂糖で、上品で口溶けの良い甘さが特徴です。
和三盆そのものを固めた干菓子もありますが、ばらまき用ならクッキーやサンド菓子の方が、幅広い人に食べてもらいやすいでしょう。
和三盆のお菓子は、一般的なクッキーよりも香川らしさを出しやすく、パッケージにも上品な印象があります。
そのため、職場の同僚だけでなく、取引先や少し目上の人へのお土産にも選びやすいでしょう。
讃岐おんまい
「讃岐おんまい」は、香川県産の素材を取り入れたミルクまんじゅうです。
「おんまい」は讃岐地方の方言で、おいしいものを意味するとされています。
香川県産小麦を使った生地の中に、和三盆や希少糖などを使ったミルク餡が包まれています。
洋菓子のようなまろやかさと和菓子の落ち着いた味わいを兼ね備えているため、年代を問わず渡しやすい商品です。
少人数へのお土産としてはもちろん、複数箱を組み合わせれば、職場用としても利用できます。
ただし、ばらまく人数が多い場合は、購入前に入り数と一個当たりの価格を確認しておきましょう。
クアトロえびチーズ
甘いものが苦手な人もいる職場では、塩気のあるお菓子を選ぶ方法もあります。
その候補となるのが、志満秀の「クアトロえびチーズ」です。
えびせんべいでチーズソースを挟んだ商品で、カラフルな見た目と洋風の味わいが特徴です。
一般的なえびせんべいよりも華やかな印象があり、おしゃれで少し高級感のあるお土産を探している人に向いています。
甘いクッキーやまんじゅうとは違うため、ほかのお土産と組み合わせて購入するのも良いでしょう。
瀬戸内レモンを使ったお菓子
爽やかな味のお土産を選びたい人には、瀬戸内レモンを使ったお菓子がおすすめです。
高松空港では、レモンケーキやクッキー、ラングドシャなど、瀬戸内の柑橘類をイメージした商品が販売されることがあります。
レモン味のお菓子は甘さが重くなりすぎず、幅広い人に食べてもらいやすいのが特徴です。
特に春から夏にかけては、爽やかなパッケージの商品も選びやすいでしょう。
ただし、レモンケーキなどはクッキーやせんべいより賞味期限が短い場合があります。
購入時には、個包装かどうかに加え、賞味期限と保存方法も確認してください。
高松空港で甘くないばらまき用お土産を選ぶなら?
ばらまき用のお土産というとお菓子が定番ですが、相手によっては甘くない商品の方が喜ばれることもあります。
高松空港では、讃岐うどんや小魚、せんべい、骨付鶏など、香川らしい食品も販売されています。
うどん風味のスナックやせんべい
本格的な讃岐うどんは香川らしいお土産ですが、一人ずつ配るには少し重く、調理も必要です。
そこで、ばらまき用には、うどんをイメージしたスナックやせんべいを選ぶ方法があります。
小袋入りの商品なら配りやすく、相手も気軽に食べられます。
パッケージに「讃岐うどん」や香川県のイラストが入っているものを選べば、旅行土産らしさも伝わりやすいでしょう。
小魚やおつまみ系の商品
甘いものが苦手な大人へのお土産なら、小魚や米菓、おつまみ系の商品も候補になります。
お酒を飲む人や、甘いお菓子をあまり食べない人には喜ばれやすいでしょう。
ただし、小魚や海産物を使った商品は、においやアレルギーへの配慮が必要です。
大人数にまとめて配る場合は、クッキーなどの無難なお菓子を中心にして、親しい相手向けにおつまみ系の商品を追加する方法もあります。
高松空港でばらまき用お土産を選ぶポイント
配る人数より少し多めに購入する
ばらまき用のお土産は、配る予定の人数よりも少し多めに購入しておくと安心です。
急きょ渡す相手が増えたり、数え間違えたりすることもあります。
例えば、職場に20人いる場合は、20個入りちょうどではなく、24個入りや30個入りなど余裕のある商品を選ぶと良いでしょう。
余ったとしても、個包装で日持ちする商品なら、自宅用として食べられます。
賞味期限が長い商品を選ぶ
旅行から戻ってすぐに配れない場合は、賞味期限の長さも重要です。
一般的には、せんべい、クッキー、パイ、和三盆の干菓子などは比較的日持ちしやすい傾向があります。
一方、プリンや生菓子、クリームを多く使った商品は、賞味期限が短かったり冷蔵保存が必要だったりします。
大人数へのばらまきには、常温保存できる焼き菓子を選ぶ方が扱いやすいでしょう。
一個当たりの価格を確認する
大人数に配る場合、箱全体の価格だけでなく、一個当たりの価格を確認することが大切です。
例えば、同じ1,500円程度の商品でも、10個入りと20個入りでは一人当たりの金額が大きく異なります。
ただし、安さだけで選ぶと、小さすぎたり香川らしさが伝わりにくかったりする場合もあります。
内容量・個包装・見た目・地域性のバランスを見ながら選びましょう。
割れにくく持ち運びやすいものを選ぶ
飛行機で持ち帰る場合は、商品の丈夫さも確認しておきたいポイントです。
薄いせんべいや繊細なクッキーは、手荷物の中で割れてしまうことがあります。
箱に入った商品を選ぶか、購入後に荷物の上部へ入れるなど、持ち運び方にも注意しましょう。
また、職場で一人ずつ手渡しする予定なら、個包装の袋に商品名や賞味期限が記載されているかも確認すると安心です。
高松空港のお土産売り場はどこ?
高松空港には、1階と2階に複数のお土産売り場があります。
特に2階には、次のような店舗が集まっています。
- さぬき銘品店
- 四国空市場
- 高松商運スカイショップ
- skyJロビー店
- ANA FESTA高松ロビー店
- 民サ麺業高松空港売店
高松空港の2階フロアには、香川や四国のお土産を扱う売店が複数配置されています。
中でも「さぬき銘品店」は、香川の代表的な銘菓やうどんをまとめて探しやすい店舗です。
何を買うか決まっていない場合は、複数の商品を見比べながら選ぶと良いでしょう。
また、高松空港には1階にもお土産を扱う売店があります。
店舗によって営業時間が異なるため、早朝便や夜の便を利用する際は注意してください。
出発直前に慌てないためにも、保安検査を受ける前に早めに売り場を確認しておくと安心です。
高松空港のばらまき用お土産についてのまとめ
高松空港でばらまき用のお土産を選ぶなら、個包装で常温保存しやすいお菓子がおすすめです。
特に候補に入れやすいのは、次の商品です。
- かまどパイ
- 名物かまど
- 瓦せんべい
- 讃岐和三盆を使ったクッキー
- 讃岐おんまい
- クアトロえびチーズ
- 瀬戸内レモンを使ったお菓子
定番で幅広い人に渡しやすいものを選ぶなら、かまどパイやクッキー、せんべいが向いています。
香川らしさを重視するなら、和三盆を使ったお菓子や讃岐の銘菓を選ぶと良いでしょう。
甘いものが苦手な人には、えびせんべいや小魚、うどんをイメージしたスナックなども選択肢になります。
高松空港には複数のお土産店があり、香川の銘菓や讃岐うどん、瀬戸内の商品をまとめて購入できます。
配る人数、個包装の有無、賞味期限、一個当たりの価格を確認しながら、相手に喜ばれるお土産を選んでみてください。

コメント